COLUMN

【新卒CA】インターンシップ落選しても大丈夫!今回を最大限に活かすこと

エアラインのインターンシップに落ちて先が見えないというあなたへ

CAを目指す学生の皆様が、在学中に一つ目標にすること=『エアラインのインターンシップに参加する』こと。

このインターンシップ、CA合格の布石(ここで合否を判断されるとか)や選考のヒントになるのではと、書類選考や面接に向けて早くから準備をされている方も多いのではないでしょうか?

確かに、エアライン側から見れば「素晴らしい人材に出会いたい」という思惑もあるでしょうし、そういった人材には「ぜひ我が社に入社していただきたい」と感じていることと思います。だからこそ、会社として希望者に魅力をアピールし応募を募っています。

ところが、インターンシップに参加するにも書類審査や面接などの選考があり、本選考と同様高い壁と感じられていることと思います。
「インターンシップの書類選考で落ちた」「面接まで行ったのに」「参加できないなんてショック」と一喜一憂。
でも、そんな必要はありません。選考に漏れてもCAになれるのです。

「選考される」という緊張感の中、書類を書き上げたり、面接官に会えただけでも価値があると思います。
ここで経験したことを、本選考で活かして力を発揮すれば良いのです。

このタイミングで一番してはいけないこと・・・それは『落ち込んで自信がなくなること』
この自信喪失はこの時期決してしないでください!!

CA選考は【ご縁と相性、そしてタイミング】でもあります。
その時の書類に目を通してくださった担当者、面接を受け持った担当者、同じ場にいた志望者との相性も大きいのです。それは紙一重のタイミングで、違う結果を得られることがあるくらい本当に『その時のご縁』と言われる所以です。

本選考こそは!面接につなげるCA流マインド論

こんな時こそ、見るべきなのは各エアラインが求める人材について。
行動指針や理念などとして、ホームページや書籍などで見かけるものです。

JALフィロソフィの中から
◇感謝の心も持って、謙虚に学ぶ
〜感謝の気持ちを常にもち、世の中すべてから謙虚に学び、自己成長できる人財〜
◇果敢に挑戦し、最後までやりと遂げる
〜失敗を恐れず常に新しい事に挑戦し、人任せにすることなく最後までやり遂げる人財〜

ANA’WAY 行動指針
ANAらしさを体現する言葉「あんしん、あったか、あかるく元気!」
いつも変わらない姿勢として以下のようなポイントがあります。
◇チームスピリット(Team Spirit)
多様性を活かし、真摯に議論し一致して行動します。
◇努力と挑戦(Endeavor)
〜グローバルな視野を持って、ひたむきに努力し枠を超えて挑戦します。
これら各社エアラインが求める人材像を見るだけでも、インターンシップ選考をどう活かすべきか答えが出てきます。

落ち込んでいる時にこそ、希望エアラインの大切にしている考え方を自分ごととして、体験してみて欲しいと思います。そして行動し言葉にしてみる。逆境にあっている時にこそ、人はより具体的に考えるのです。
それが志望理由を考える上でも、あなたとそのエアラインの共感ポイントとなり、合格に繋がっていくのです。

いかがでしょうか?
落ち込んでいる場合ではないことに気づかれましたか?
インターンシップに参加出来ないことを、失敗ととらえないで、そこから何か学ぼうとする姿勢。さらに挑戦し続ける前向きさ。様々なタイプが居ていいのだと他人を認めることがひいては自分を認めることにも繋がり、ひたむきに努力する・・・・これこそがCA流マインド!

そんな風に前向きに、本選考に臨めば良いのです。

確かに、選ばれない辛さありますよね?
私もどうしても入りたかったANAの選考で、何度もそんな経験をしました。
でもそんな時、「次は絶対大丈夫」「今回こうだったから次回はここを気をつけてみよう」
そんな風に気持ちを切り替えて、までに増して、それその当時のANAの企業理念やコンセプトに近づけるよう、自分の考え方を整理していきました。

難しく考えなくて大丈夫!!
CA選考は【ご縁と相性、そしてタイミング】
インターンシップに参加しなかったからこそ得られることがあるのです。

それこそ大事なことだと思います。

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