COLUMN

内定する人はここが違う!CA面接振り返り方法

◼︎面接は受けた後もとっても大切



『CA受験の振り返りは大切』ということは、よく耳にすると思います。
しかし、大切だと分かっていても、効果的な振り返りをしている人がどれくらいいるでしょうか?

実際、振り返り方法・内容・ボリュームは人によって様々で、「ただなんとなく」で済ましていることも多いのです。

効果的に振り返りを行うことは、次の結果の大きく関わってきます。
内定を掴まれた方に面接の様子などのお話を伺うと、驚くほど細やかに当日のことを覚えていらっしゃいます。

記憶があるということは、そこに意識があるということです。

今回は、その振り返り方法をご紹介していきます。


振り返るタイミングは8箇所あります。

①書類選考提出 & 結果を受けて

②一次選考当日 & 結果を受けて

③二次選考当日 & 結果を受けて

④最終選考当日 & 結果を受けて


この中で特に大事なのは、『当日』というタイミング。

選考当日は、緊張している中でもかなりのことを覚えています。

細かな会話や振る舞いなどご自身の行動、面接官の反応や言葉、受験生の様子など。それぞれには、次に活かせるヒントが隠されています。


うまく答えられなかったとか、答えに困ったとか、逆にうまく答えられたというような印象に残ることは、後々まで記憶にあるものです。


しかし、一次面接でグループディスカッションを行う受験生との面接前の会話や態度、質疑応答での第一声(枕詞とか)など些細なことは、時間が経てば忘れてしまいます。

でも実は、そんな些細なことの中に、あなたの『内定に向けた改善ポイント』があるのです。

内定された方は、些細なことまで覚えている方が多いです。
面接を受けられた当日に、細やかな受験レポートを書かれていたりします。

拝見させていただくと、ご自身のことはもちろんのこと、他の方の様子や会場の雰囲気、配置など、多くのことに意識が向いていたのだということが分かります。


◼️効果的な振り返りのポイントとは?

ここでポイントなのは、『冷静に俯瞰した目線を持つこと。』

【面接官や他の受験生から見たらどのように映ったか】という視点です。

自分自身は、その時間を精一杯過ごしていますが、他の人から見たら

「話していることが良く分からなかった」
「表情がガチガチだった」
「自分のことに必死で他の人のことを思いやる余裕がなかった」

など、
他人目線で振り返ってみると、様々な改善点が出てきたりするものです。

だからこそ、細かく覚えているうちに、対応策を洗い出しておいて欲しいと思います。

⑴当日必ず振り返る
(当日にできなかった場合は、なるべく時間が経たないうちに行う)

⑵些細なことまで、しっかり思い出す

⑶他人目線で自分のことがどう見えていたかを考える

⑷どうすれば、自分らしく選考に参加できたか?
どうすればもっと上手に出来たか?改善策を考える

⑸自分で考えた改善策を、面接のプロに相談してみる

⑹改善策を元に、練習する


これらを通して、しっかり対策を取っていくことで、次回の選考
では、あなたらしく実力を発揮できるようになります。

細やかな『振り返り』・・・是非とも活かしてくださいね。

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