COLUMN

CA流コロナおうち時間の楽しみ方

◼︎CAはWITH コロナの世界ともうまく付き合う

新型コロナウィルス感染がまだまだ収まりを見せない状況の中、止まっていた経済活動も少しずつウィルスと共存していく方法で動き出してきました。

東京も緊急事態宣言が解除され、長らく耐えていたおうち時間から徐々に解放されつつあります。
とはいえ、第2波の危険も取りざさたれているので、手放しに喜んではいられない状況は変わっていません。

そんな中、CAの経験をした人たちは、上手におうち時間を過ごしています。
それは、CAはどんな状況でも、その場にあった行動を求められてきたからです。

WITHコロナの時代に、どのように前を向いて過ごしていけば良いのか、 CA流の方法をご紹介します。


◼︎CAは先を読む力で『過ごしやすさ』を手に入れる

この生活の中で、何が困るかというと、食材などの生活用品の購入。
毎日買い物に出かけることは感染のリスクもありますし、効率的ではありません。しかも緊急事態の際には、多くの人がものを買い占める行動に陥りがちになるので、ものが不足し困ることがあります。

こういった時、CAのスキルで役立つものが【先を読む力】。

日頃から、先を読みながら行動するためリスクが回避されます。
例えば、冷蔵庫の中身は必ず全て把握し、足りないものがないように余裕を持った買い物をします。そしてストック分を常備。トイレットペーパーやお米、水などもしっかりストックされていたりします。

「こうなったら困るから先にこうしておこう」という考えですね。

そのおかげで、何かあっても慌てることなく、余裕で過ごすことができます。


そして、生活面だけではなく、心をリラックスさせる方法も心得ています。

それは、『フライトで少しの休憩時間でもすぐ寝られる必要があり、オンオフスイッチの切り替えが必要な仕事』ならではのスキルです。

時差コントロールや体調管理をする仕事柄、『ゆったり心と体を整えるお気に入りの時間の過ごし方』を知っている方が多いです。

例えば、大好きな本を読むとか好きな香りを楽しむとか、お気に入りの紅茶入れる時間であったり、映画を楽しむ夜であったり・・。
私の同期には、枕に凝っていて、ステイ先に毎回マイ枕持参の方がいました。
(それでなくては眠れない・・ということみたいでしたが)

『どうしたら自分が心地よく過ごせるか』ということを、常に考えているということだと思います。


◼︎効率よく物事を進めるのが得意

何をするにも、動線を考えて効率よく動きます。

それはCAの仕事が、全て効率良い動線を考えることで、お客様に手際よくサービスを行い心地よいサービスにつなげるためです。

だからこそ、家の仕事=家事や在的ワークでも自然に、どうしたら素早く終えることができるか考えて行動しているのです。

家具やカトラリーや食器のしまい方一つとっても、しっかり無駄な動線は省かれています。さらに朝起きてからのいわゆる『モーニングルーティーン』がしっかり決まっていて、最初に洗濯機を回す▶︎顔を洗ってパックしながら▶︎朝食を作るみたいに効率よく進めていくのです。

効率よく家のことが片付いていくと、気持ち良いですし、ストレスのたまりません。何よりやる気が起きて、人に優しくできたりします。

とはいえ、例外はあります。それは子供のこと。

機内でもお子様の対応はしていますが、子育ての世界は奥が深く、なかなか機内のようにはいきません。

コロナの影響で、なかなか外に出られない子供のストレスや行動を、コントロールしようということは難しいようです。
母として、感情で叱らないように、自分の気持ちを押さえる修行だと日々感じています。

ここまで、【CA流おうち時間の過ごし方】をご紹介してきました。
CAのスキルは、おうち時間でも活かすことができるものです。

ぜひ、このCA的スキルでこの時期も楽しく過ごしていきましょう。

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