COLUMN

CAオンライン面接でも通用する印象アップ術〜声編

2020年春、新型コロナウィルス感染拡大の影響で、CA採用状況はだいぶ厳しいものになっています。

大手各社500名近くある採用予定数も、業務状況を勘案すると、現実的にはかなり下回ることも予想されます。普段以上に厳しい環境の中、選び抜かれなければいけない・・・なんていう意識ももちろん大切ですが、内定を掴むためには、焦らずしっかり前を向いて準備していくことがとっても重要なんです。


そこで
今回は面接対策についてお話ししていこうと思います。

今年は、外出自粛や三密防止のため、一次面接からオンラインを使った面接が行われるかもしれません。オンラインでのあなたの印象アップは必須課題です。

画面から伝わる印象のうち、今回は『音の印象』についてご説明していきます。

CAアカデミーで、面接の練習をさせていただくと時折、
「今なんて?」っと、声が聞こえず体が前のめりになることがあります。


そう、お話される声が小さくて聞こえないんですよね。
これ、本当にもったいないです。

自分の声って意識していないと相手にとって、どんな印象を与えているのか分かりません。

自分の言葉は、相手に聞きやすく=相手にストレスを与えることなく、届いているのか?
これとっても大事です。


機内は騒音が激しく、お客様の声が聞き取れないことはよくあります。
でもCAの声が聞き取りづらいはあり得ません。

声の印象は、視覚的に映るものの印象でさえ、マイナスにしてしまうものです。どんなに見た目が良くても、声が暗く滑舌が悪く、小さなボリュームで何を言っているのかわからなかったら、かなりのマイナス印象です。

しっかり面接官にあなたの言葉が伝わるよう、声にも意識を向けてみてください。

意識すべきポイント5つをまとめてみました。

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①聴きやすい音量・・・・パソコン画面を通しても聴きやすい音量で
②心地よい高さの音・・・地声より気持ち高めの音で
③ハキハキ滑舌・・・・・言葉一つ一つ滑らかに発音すること
④聴きやすいスピード・・緊張で早口になる人、ゆったりすぎる人は注意
⑤笑顔の声・・・・・・・声にも表情をつけて。声だけでも笑顔がわかる位に
________


これらをぜひ意識して、面接練習してみてください。

参考になるのが、パソコンや携帯電話などの録画機能を使って客観的に自分の話し声を確認すること。
この時、携帯電話などの集音機能は通話向きなので実際の聞こえ方とは少し異なるということを念頭においてください。その音を通してあなたの印象の一部を評価されています。だからこそ、早めにオンライン上の自己印象をチェックして、修正やレベルアップする練習が必要になってきます。
そしてぜひ、他の人にもその画像を見ていただいてアドバイスをもらってください。(フィードバックの数だけ上達していきます。)


この時期、面接で何を聞かれるか・・・と回答内容ばかりに集中しがち。

他の人から一歩先に出るためにも、将来のお客様への話し方スキルアップのためにもそれと同時にアウトプット、話して伝えることの印象練習も忘れないでください。

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