COLUMN

【エアライン就活・自己分析】ここがポイント!CAに向いている人の8つの特徴

自分がCAに向いているか悩んでいる人増加中!

空港を颯爽と歩く姿。
機内で優しく微笑みながら仕事をこなしていく姿。

そんなCAになりたいと思い立ったのはいいけれど、自己分析という壁にぶつかって自分にCAの素質があるのか、CAに向いているのか悩む方は案外多いものです。

CAに憧れる方が、全員CAに向いているとは、残念ながら言えません
反面、あなたには気づかなかったでけで、あなたの中にCAの資質が見つかることもあります。

CAを目指す上で、ぜひCAに向いている人の傾向を知って、自己分析に役立てていただきたいと思います。

CAに向いている人の8つの特徴

◇協調性(チームワーク)がある

CAの仕事は、ほとんどのフライトを異なるメンバーでフライトします。

初めまして」の関係から最高のチームパフォーマンスでお客様にサービスするのです。

お互いの役割や強みや弱みを把握して、フライトに活かしていきます。
その為、フライト前に行うブリーフィングでは、しっかり互いのCAとしての習熟状況をクルーに共有していきます。

フライトでは互いに助け合い、一つのフライトを作り上げ、急病人や事件事故の際には保安要員としてチームで毅然と対応します。

◇コミュニケーション力(相手への興味)が高い

クルーやスタッフとの円滑なコミュニケーションは欠かせません。

笑顔のないCAに声をかけ、何かあったのではないかと察することや苦手な対応の人でも臆せず接点を持ち業務を進めることもあります。
仲間の様子に気を配り、会話をするなど相手に興味を持つことが大切です。

フライトにおいてはお客様の情報などを正しく把握して共有することも必要となってきます。

積極的なコミュニケーションでお客様をよく知ること=興味を持つことがその後の接客の内容に影響します。
相手に興味を持ってコミュニケーションをとることを楽しめる人が求められます。

◇気遣い&気配り力(ホスピタリティ)がある

相手を思って先手を打って全体に気を配る。

お客様がお求めになることはもちろん、お客様自身がまだ気づいていない、先のリクエストも見越してサービスする。
それがプロフェッショナル。

そして、そんなプロフェッショナルは仲間であるクルーに対しても気遣いが出来る人。
お互いを尊重して心を尽くしてくれる仲間は何にも代えがたい存在です。

◇常に冷静な判断(冷静沈着)が出来る

急病人や大きな揺れ、クレームや機内迷惑行為などの不安全な事柄に冷静に状況を判断すること。

それ以外にもフライトは選択の連続です。

お客様への対応やサービスや保安の時間配分、サービス方法、相談、報告・・・・
後輩の指導に至るまで全てに的確な判断が求められます。

そんな時CAは、頭が混乱してテンパっているわけにはいきません。たくさんのことに瞬時に優先順位をつけて、こなしていく対処能力も同時に必要になってきます。

◇実行する力(計画を実現)がある

思っているだけではお客様におもてなしは伝わりません。

感じたことを経験や知識に基づいて行動に移して、お客様が『おもてなしされている』と感じてくださることが大切です。
それには、日頃からの自己学習や、お客様のお気持ちを察する感じる力を培っていること。
だからこそしっかり行動に移せるのです。

◇向上心(成長・挑戦)がある

フライトは、自らで学ぼうとしなければ只々過ぎていきます。

目標を持って、積極的に学ぶ、挑戦する姿勢が求められます。

自分のスキル子を伸ばす為に、様々な役割や担当ポジション、クラスなどを毎回リクエストしていきます。
体験した後には、しっかり自分で振り返りを行い、周囲のフォローしてくれたクルーにフィードバックを頂くと共に、感謝をきちんと伝えます。

◇体力(自己管理)がある

フライトを続けていく上で体力があることも大切な要素です。
早朝や深夜の乗務もありますし、10時間以上の長いフライトでは3時間に満たない睡眠時間で働きます。
寝不足のコントロール力がないと辛いシフト勤務です。

国際線では、食事の入った重たいカートを、一人で細い通路に引いて歩くこともあります。これは腰を痛めたり筋肉痛になる程、重労働です。

機内の様々なお客様や海外の宿泊で、風邪やインフルエンザ、胃腸炎など感染することもあります。
そんな時は免疫力で対抗したいので、絶対体力は大切なポイントなのです。

長くCAを続ける為に、多くのCAがヨガやフィットネスジムに通ったり、整体や鍼灸、人間ドックなど日頃からのセルフメンテナンスを行なっています。

◇受け流す力(耐ストレス)が強い

サービス業はストレスが多い職業と言われています。

様々なお客様からのご要望に、限られた条件の中で応えていく。そして、時にはご要望にお応え出来ないこともあります。
お客様からお叱りを受けたり、理不尽な罵倒を浴びることもあるのです。

また、クルーの人間関係がいつも良いとは限りません。性格が合わない、苦手な人と一緒に働くこともあります。

そのような時は、もちろん真摯に受け止めることも大切ですが、さらりと受け流す強い心も持っていることも必要です。
心を大きく持って「大丈夫!また頑張ろう」と前を向いて行ける人はとても向いています。

いかがでしたか?
あなたに中にも、8つのうちいくつか素養が見つかりましたか?

CAの資質はまだまだ細かくたくさんあります。
お悩みの方はぜひご相談ください。

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