COLUMN

『私はCAになれないかも』という不安への処方箋

今年もCA選考お疲れ様でした。

書類&動画選考の壁を高く感じたり、面接での緊張や失敗、「上手くいった」「上手くいかなかった」という感覚と結果の誤差、面接官や同じ面接を受けた受験生との相性など、様々に思うことがおありではありませんか?

また、友人知人に客室乗務職内定の方がいると、会うたび、話に出るたびに心がざわつくものです。



あなたはどんな思いで、今という時間を過ごしていらっしゃいますか?


秋を過ぎるとANAやJALの客室乗務職の選考も落ち着き、話題は来年度の新卒インターンシップ選考に移ります。

まだ、「次のことを考えることができない」という方もいらっしゃるかもしれません。
またエアライン業界には就職できたものの、関連会社や他業種のため夢は叶っていないとお思いの方もいっらしゃるでしょう。

_____就職はできたけど、その先どうなるの?_____


この気持ち、本当に辛いですよね。

新卒の方は、春から新社会人として働く生活が始まり、慣れないことに忙しい毎日・・・。
既卒の方は、今年と変わらず同じ会社で働く毎日が続く・・・。



未来のことを考えると

「私はCAになれないかもしれない」
こんな不安があなたを襲っていませんか?

CAに求められるスキルがないのではないか?
エアラインのカラーに沿わないのではないか?
CAとして相応しくないと思われているのでは?



『不安』は分からないものに対して感じます。
見通しが立たないから『不安』を感じるのです。

その未来への見通し、本気で立てていきましょう。



そのためには、現実を知ること。

客室乗務員は雲の上の存在ではありません。



様々なキャラクターの方がいます。
全ての方が才色兼備のような『THE・ CA』ではありません。

愛嬌たっぷりの笑顔もツンとすました表情も、心配症も楽天的な性格も。
本当に様々なタイプのCAがいるのです。(もちろん『THE・CA』の方もいます)
22年、大手エアラインで客室乗務員を見てきたからこそ分かること。



「私はCAに向いていない」とご自身の可能性をご自身で摘まないこと。

CAを憧れで捉えているうちは、視野が狭くなってしまいます。
ぜひ現実的に、CAという職業・CAになっている人を見てください。

CAをよく理解することであなたがCAになれる見通しが立ってきます。(絶対!見通しを立てる!!という気概も大切ですよ)

ぜひ、未来への『不安』は吹き飛ばして『空飛ぶ未来』を積極的に掴んでください。









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