COLUMN

空の上での日焼け対策!機内の紫外線って?

空の上はいつも快晴!
青空の中のフライトは気持ちいいですよね。

私は、窓際で外の景色を眺めるのが大好きなので、よく好んで窓際を選んでいました。CAとして乗務中は外をゆっくり眺めるなんていうことはありませんでしたが、それでも外の光はやはり感じます。

国際線で多くみられる、女性のすっぴんや薄化粧。機内をリラックスして過ごされるため、上空で化粧を落として、到着前また化粧をするという姿。

実はこれ要注意!!

その素肌に直接、強い紫外線が降り注いでいるんです。


機内の窓って、紫外線対策はどうなっているかというと、【UVB】については大丈夫のようです。

ですが、紫外線にはもう一つ【UVA】というものもあります。

【UVA】・・・光老化(シミ・シワ・たるみ)の原因
【UVB】・・・日焼け・シミ・ソバカスの原因

機内は高度も高く、地上にいるより太陽が近いので、空気の層や雲の反射など様々な要素の影響で紫外線が大変強く差し込む環境です。

そんな中、素肌をさらす・・・って考えただけで恐ろしくなります。

そんなこと言っている私ですが、紫外線を気にし始めたのはほんの最近。
40代になり、シミ・シワ・たるみがとても気になってきました。

最近の飛行機の技術はとても進んでいますが、
【UVA】は窓を通過してしまうので、注意が必要です。

皮膚の深い部分まで届いてしまう【UVA】。
対策は絶対にした方が良いと思います。


*窓際より、内側の席
*窓のシェードはなるべく閉める(離着陸時にはOPENのCA指示があれば従う)
*日焼け止めを塗る(取れてしまうので定期的に塗りなおすこと)
*ビタミンなどの内服薬(医師の処方による)

機内での過ごし方、ぜひ気をつけてくださいね。

特に、年に何度も飛行機を利用される方、窓際で外を見ることを毎回楽しにされている方。そしてCA。

私が今まだ20代で、その知識があったら
たっぷり日焼け止めと内服薬で美白肌でいられたのに・・・
なんて後悔しています。

肌のアンチエイジングや美白がきになるみなさんは、見えない紫外線で後々苦労しないようになさってくださいね。









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