COLUMN

最初は10点でもいい!  CAのスタートラインに立つ


様々なクライアント様方とエントリーシート作成のやり取りをさせていただく中で、様々なタイプの方の出会います。その中でも、最終的に納得いくものが出来上がる方というのは、コンサルティングをスタートされてからすぐに、書き上げたものを提出してくださることが多いです。

『即行動!』の精神

なんども書き直し、その都度ご自身でしっかり考えて色々な切り口で添削の依頼をしてくださいます。


「何を書いたらいいのか」
「こんなこと書いたら落とされるかな」
「こんなことは大したことないから書けない」
「誰でも書けそうな言葉ばかり並べてしまった」


エントリーシートというものは頭の中で悩んでいても、言葉は出てきません。


そんな風に悩んでしまって筆が進まないのは、本当に時間がもったいないです。
頭の中でいくら考えても出てこないときは、なんでもいいので言葉出しをしてみることをお勧めします。

箇条書きでも良いので、

「理想のCAとは?(ご自身のなりたいCA像)」
「今の仕事でどんな時にやりがいを感じるか?」
「今の仕事で失敗したことは何?」
「友人や家族からご自身のキャラクター(強み・弱み・性格など)は何て言われる?」
「いつもやる役割(チームリーダー・補佐役・部活のリーダーなど)で何を大切にしてきた?

などと書き出してみてください。


たくさん書き出したその中に、設問の答えになる『あなたらしい回答の鍵』が眠っています。

言葉を出さないことには鍵も見つかりません。

最初から100点のものを書こうと思わなくて良いのです。
まずは10点でもいいから書いてみる、行動してみることが大切です。


ホームページに出てくるような、お決まりの言葉がたくさん並んだエントリーシートになっている方。最初はそれでもいいです。
それでもいいから書いてみること。
そこでOKサイン出して提出するのではなく、

『なぜ、その言葉がいいと思ったか?』
『私にとってその言葉の意味とは? 違う言葉で説明したら何になる?』
『その言葉を表す自身のエピソードはどんなことがある?』

と解いていくこと。


それこそが大切なんです。


CA’sPrecious Style Academyで内定された方や選考が進まれる方の多くは、7回くらいは添削(推敲)しています。

期限もある中で、最初のスタート段階からエンジン全開です。
それだけの思いを本気でエアライン受験に向けているということ。

ここで例え話。
ある、「これってとっても役に立つ」ということを誰かに教えてもらったとします。その話を聞いたときは「なるほど、やってみよう」と感じる方は多いです。ところが、人の多くは行動しない生き物だと言われています。実際にその役立つ情報をやってみる方はとても少ないそうです。

「CAになるために必要である」
「CAになるためにこれをやったらいい」

これらも、それに当てはまります。
忙しさや環境、時間のなさなどを理由にして見過ごしている方が多いのではないでしょうか?

ここで、しっかり行動できている人は、行動できていない人と比べて雲泥の差で未来が変わってきます。

【あなたの未来を変えられるのは、誰でもないあなた自身だけ】

あなたは今日どのような行動をしましたか?



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