COLUMN

【既卒のあなたへ02】いつでも表情美人でいる

あなたは普段心から笑っているでしょうか?

仕事に打ち込んでいる時、通勤電車の揺られている時、携帯でメールをチェックする時・・・。

あなたはどんな表情ですか?

社会に出て、必死に頑張ってきた日々の中で、無表情でいる時間が増えていませんか?

 

無表情でいる時間が長くなると、自分の感情を出しづらくなるのではないかなと感じています。
友人との会話であったり、家族との時間であったり、それは会社のプレゼンの時でさえも・・・。

学生時代は友人たちと夢を語り合ったり、遊びに出かけて笑ったり、怒ったり、泣いたり、喜んだりとたくさんの感情の中にいた方も、
いつの間にか、心の波がフラットになって少々のことでは動じなくなったり、感動しなくなったりしているのではないでしょうか。

それは『経験を重ねて大人になった』ということでもありますが、少し寂しく感じます。

感じていないわけではないんですよね。
確かに色々感じているはず。

でも自分の感情を表現することを投げ出していると、心から何か伝えたいと思った時にうまく伝らなくなってしまいます。

嬉しい時は嬉しい表情。悲しい時は悲しい表情。怒っている時は怒っている表情を。

【表情豊かにいること】って自分の心に素直でいられますし、そういう方は一緒にいて楽しいです。
魅力的ですし、またお話ししたいって思われるんですよね。

就職活動において『笑顔』を急に意識しても、なんだか付け焼き刃的な感じしかしないのは、それがあなたの日常にはないことだから。

客室乗務員として魅力的な人は、笑顔だけではなくて、時には同情したり、悲しい表情をしたり、申し訳ないという表情でお詫びをしたり、お客様と思いっきり楽しそうに話をする、そんな時の表情も大切にしています。

 

今日はどんな話をしましたか?
その時、あなたはどんな表情だったでしょうか?

 

ふとした表情に気をつけてみてくださいね。

シリーズ【既卒のあなたへ01】潔く憧れから始める
はこちらから▶︎

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