COLUMN

伝わるということ

エアラインから見たあなたの価値

就活で伝えるというと、ESや面接での受け答え。
それは、就職したい会社、 CAならエアラインに価値ある存在(=一緒に働きたい人)として認めてもらうこと。

そのためにはそのエアラインにとっての欲しい価値を知ることが大切です。

image


【相手が何を求めているかを見極め、きちんと対応する】事はCAとして必要なスキル。

相手=エアラインがどんな人物と働きたいか
あなたの価値観=どんなことに頑張って、どんなことを大切にしているか、どんな風に行動してくれるのか等

それらの共通点をいかに魅力的に説明できるか・・・。それが、就活においては、エントリーシートや面接で設問の意図を汲み取り、相手にとって『一緒に働きたいと思ってもらえる私』を分かりやすく伝えること。

それを会話のようにナチュラルにできたら怖いものはありません。

もちろん、そんなシーンではとっても緊張してしまいますよね?
でも、そこできちんと伝えられる=相手に理解してもらうことが必要なんです。

相手に伝わるために

相手にきちんと『あなたという人間』、そして『あなたの伝えたいこと』を伝えられるようになるには、
日頃から以下のポイントに沿って練習することが必要になってきます。

 

❶相手が聞きたいことを理解する力

❷伝えたいことをまとめる力

❸相手にストレスを与えない構成で説明する力

❹会話を楽しむ力


例えば、
明日にランチに行かないかを誘われた時に
「明日は、朝から病院に行かなくてはいけなくて、13時くらいに終わるんだけど、いけると思う。」
これって相手が聞きたいことが最後に来ていて聞いている間、「どっちなの?」ってストレスを与えてしまいます。

「ランチいいけるよ。明日は朝から病院に行ってるから13時過ぎがいいな。楽しみ♡」
こちらの方がスムーズです。

こうやってみると確かに・・・・って思うんです。でも、実際に、就活のシーンになると前者の方になりがちなのです。

「私は、大学時代にチアリーディングに所属していて、3年間大会で優勝するために努力を重ね・・・」こんな感じに。

これは日頃から説明する力(相手にどうしたら伝わるかという視点・思いやり)を意識していないと変われません。
ぜひ、意識的に言葉にして伝えてみてください。

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP